実は京都、すごいことになってきています

5/27に開催された「左京朝カフェ」に参加してきました。
何がどうすごいのかというと、京都に対話文化がどんどん根づき始めてきている、ということです。

京都市には11区あるんですが、最近100人委員会の影響をうけた各区バージョンの集まりが、どんどん生まれて来ています。
この「左京朝カフェ」もそうで、ワールドカフェなどの対話の場づくりを混ぜながら、「この指とまれ方式」で、参加した市民自ら考えたい議題を出してもらうやり方です。
home’s viが京都市未来まちづくり100人委員会の運営を担い始めたときは、「ワールドカフェ」も「オープンスペーステクノロジー」の知名度もほとんどありませんでした。「ゼロから議題を持ち寄って議論するなんて、うまくいくの?」という所からのスタートでしたが、こうして左京区はじめ様々な行政区で取り入れ始められていることは、とても嬉しい限りです。

home’s viとしては、3年間の100人委員会の任期を終え、今年度からは主たる運営団体ではなく、ファシリテーションやプログラム設計などの場づくりの面から100人委員会をサポートしていきます。
いま京都に根づいてきた対話文化をより発展させていきたいです。
(副代表・淺田)
参考:「左京朝カフェ」の会場は、左京区総合庁舎1階区民ロビーです。

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