つながり

代表の嘉村賢州です。

今日は「つながり」という言葉についてお話します。場とつながりラボというように私たちは「つながり」という言葉をキーワードに活動をしています。もともとの意図は人と人のつながりを大事にしようという意味でより魅力的で自分に対して良い影響を与える人とつながり関係を深めていくという意味での「つながり」を指していました。しかし最近いろんな活動をしていく上でこの「つながり」という言葉に幅を持たせたいなあという気持ちになっているのです。世の中の「つながり」をリアルに感じることこのことが重要なのかなってそれは人と人の関係にとどまらず世の中の出来事や仕組みとのつながりを感じること世の中の仕組みをしらないなかでは時代の流れに振り回されてしまいます。その状態で豊かに暮らすことは難しい。学生時代に「自立」について考えたことがありましたずっと、誰にも頼らずに生きていくことが「自立」だとずっと思っていましたが今は違います。「自立」はどういうものに支えられて自分が生きているかを知ることそのつながりに感謝し相互作用を生むことができること。これが「自立」だと考えています。ホームズビーは「内外理論」といってちゃんと自分たちも幸せを感じながら人を幸せにする極端な話、自分たちが生き生きしていなければ人に対してサービスなんか提供できないと考えます。その為に自分たちのこの社会でのいちづけつまり「つながり」を把握してやりがいをもつこと未来に関してしっかり描き今やっていることと将来像の「つながり」を描くことそれを通じて安心して余裕をもって仕事をすることそうすることが今の人の「つながり」を生かし豊かにしていくことにつながると考えてがんばっているのです。長々と語りましたが以上「つながり」という話題でした。

場とつながりラボhome’s vi
代表理事 嘉村賢州

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