ごいちや食堂2013

こんにちは。
管理人の藤原です。
新年度はじまり、いかがお過ごしでしょうか?
ようやく、日中は温かに感じられるようになり、さくらは葉桜に、風は春らしくなりましたね。
ほんじつは、桃李庵での518食堂について、ご紹介します。
よろしければ、おつきあいください。
518食堂
ホームズビーは運営するシェアオフィス兼コミュニティスペース「518桃李庵」。
ここ518桃李庵では、毎週金曜夜に食事会を開催しています。
518の大家さん、中山志津さんは、60歳代ですが、若い人たちと交流できて、楽しくご飯を食べる機会が欲しい、また自身が改装した桃李庵の中に自分も定期的に入りたい、貸し手として、借り主とコミュニケーションをとりたいという意向もあって、この「ごいちや食堂」を始めて、かれこれ3年になります。
いっつも、おばんざいのご飯をたーんと作ってくれます。
食堂 ごはん
先日、2013年4月1日には、読売テレビの「ten!」という情報番組で、町家の利活用と関西各地の空き家問題として、
中山さんと、ごいちや食堂が取り上げられ、テレビ放送されました。
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空き家で、「ぼろ屋敷だった」という家屋を、2009年頃改装し、町家倶楽部の小針さんの仲立ちで、
ホームズビーが借り主となり、今に至ります。
毎週金曜夜7時半から10時ころまで、初めてのひとも常連さんも、人づてで広まったこの食事会。
場のちからで、みんな和やかに、また一人暮らしの学生さんをはじめ、食生活が乱れがちな若者(自分も含め)の
栄養補給の場になっています。
毎週毎週、メニューは違いますし、人も異なっています。
そのときどきでしか、味わえない場の雰囲気を創りだす喜びをもちながら
来週もまた、桃李庵では、夜のご飯会、ごいちや食堂が開催されます。
それでは、また。
(ふじわら よしひこ)

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