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『決めない会議ーたったこれだけで創造的な場になる10の法則』の著者である香取一昭氏が自らファシリテーターとなって、ワールドカフェを行いました。 当日は、約60名の方が参加し、『決めない会議ーたったこれだけで創造的な場になる10の法則』を熟読してきてくださり、それぞれの考えを持ち寄りました。
・「決める会議の問題点~意識編」
・「安心・安全な場とは」
・「魅力的な町って」
・「活力ある組織とは」
などそれぞれのグループでテーマが決まりワールドカフェで3セッション行いました。
違う視点で話し合われていたことが、つながりあい、さまざまなアイディアを生み出して行くプロセスの大切を改めて実感しました。
ファシリテーター 香取一昭。
東京大学経済学部を卒業後、1967年に日本電信電話公社(現在のNTT)に入社。 NTTラーニングシステムズで常務取締役として営業教育プログラムの開発や eラーニング事業の立ち上げを行う。その後、NTTナビスペース社長、 NTTメディアスコーブ社長、NTT西日本(株)常勤監査役を歴任し、 学習する組織の考え方に基づいた組織変革を推進。日本ファシリテーション協会、 世田谷LO研究会などでの活動を通じて、ワールド・カフェ、OST、フューチャーサーチなど 一連のワークショップ手法の普及活動を展開している。 著書に「決めない会議」「eラーニング経営」「コミュティ・マーケティングが企業を変える」 「もう一つの日本人論」など、訳書に「フューチャー・サーチ」「ワールド・カフェ」 「ラーニング革命」などがあり、組織変革、人材開発、マーケティングなどの分野での講演や論文多数。
・普段、ほぼ絶対に会わない方と話ができ、職業も立場も異なるのに、同じ悩みを持っていたことに驚きました。
・対話は「三人寄れば文殊の知恵」を超える仕組みだと思いました。
・こんなに多くのことはなすことが出来るとは思わなかった。
・多様な人と話すことの重要性を感じました。
最高の未来をデザインするために、自分の過去の最高の体験をインタビューで思い出し、そこから自分の強みや、生きていく上で大切にしている価値観を見つける作業から始まります。 その強みや価値観から、自分が理想としている社会や理想の組織をイメージし、仲間(グループ)でイメージを共有します。 このイメージを達成できるという、実感値まで高めるために、ダイアローグを行います。 他のグループに発表する際はプレゼンテーションではなく、寸劇やストーリーテリングを行うなどして、あたかも未来に来ているように伝えます。
その後、 「あなたが実現したいと考えている理想的な未来を実現するために、仲間とともに話し合いたいテーマ」ということで2セッション行いました。全部で11議題あがってきました。 多様でありながらつながっていそうなテーマがでてきました。 2セッションの中で真剣に話し合い、良いアドバイスをもらえたり、伝えることができました。
個人的な感想ですが、ホームズビーもインターン生も初めてのワークショップ参加で色々と気づきがあったみたいでうれしかったです。
講師、香取一昭
東京大学経済学部を卒業後、1967年に日本電信電話公社(現在のNTT)に入社。 NTTラーニングシステムズで常務取締役として営業教育プログラムの開発や eラーニング事業の立ち上げを行う。その後、NTTナビスペース社長、 NTTメディアスコーブ社長、NTT西日本(株)常勤監査役を歴任し、 学習する組織の考え方に基づいた組織変革を推進。日本ファシリテーション協会、 世田谷LO研究会などでの活動を通じて、ワールド・カフェ、OST、フューチャーサーチなど 一連のワークショップ手法の普及活動を展開している。 著書に「決めない会議」「eラーニング経営」「コミュティ・マーケティングが企業を変える」 「もう一つの日本人論」など、訳書に「フューチャー・サーチ」「ワールド・カフェ」 「ラーニング革命」などがあり、組織変革、人材開発、マーケティングなどの分野での講演や論文多数。
講師、大川恒
1961年北海道生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。シカゴ大学経営大学院でMBAを取得。 国内独立系コンサルティングファーム、日系人材開発研修会社、米系人材開発機関で、 企業理念の構築、組織変革に関するコンサルティング業務、さらには、リーダーシップスキル (ファシリテーション、チームビルディングなど)の研修実施とプログラム開発など様々な経験を積む。 企業や病院などからのワークショップの依頼、世田谷LO研究会などでの活動を通じて、ワールド・カフェ、 OST、フューチャーサーチなど一連のワークショップ手法の普及活動を展開している。 著書に「決めない会議」「ロジカル問題解決」があり、講演、セミナー多数。
・書籍ではわからない体験してわかることを実感しました。
・本当に会場全体で話している感覚を覚えました。
・良い雰囲気の中、真剣に皆が取り組み、語り合えたことで多くの気づきを得れました。
・満足は出来たのですが、少々時間がタイトだったと思います。

ワークショップのテーマは「学習する組織をつくる」で、初の合宿講座でした。 1泊2日参加者と食事をともにし、平安会館に宿泊しました。
スピードキャッチや未来水産ゲームなどのいくつかのワークショップを行ううえで、「学習する組織をつくる」エッセンスを体験しました。 そのエッセンスとは、例えば、どういった情報がチームに変化を与える起点となるのか?また、チーム学習においてどういった障壁があるのか?という「学習する組織」に必要不可欠なものです。
講師、小田理一郎。チェンジ・エージェント代表取締役社長兼CEO
オレゴン大学経営大学院経営学修士課程修了。米国で組織変革のスキルを学び、多国籍企業で製品責任者・経営企画室長としてその実務にあたる。独立後、CSR やNGO管理強化に関するコンサルティングを行う。企業の社会的使命の追求と非営利組織マネジメントの強化のためのコンサルティング、システム思考研修プ ログラム、「学習する組織」開発プログラムを提供するほか、ビジョン、戦略などの策定プロセスのファシリテーションを行う。共著書に『なぜあの人の解決策 はいつもうまくいくのか』。
・「小田さん×学習する組織×合宿」は、すばらしいかけ算でした。
・大変学びの多い、そして出会いの多い講座でした。
・多彩な参加者と自由に交流が出来、とても良かったです。
・学習する組織のイメージが具体化してきました。
・ワークショップの分量が多かったので、2泊3日くらいがちょうどいいかもしれないと思いました。

今回のワークショップでは、会場をお寺にし、場の雰囲気を非日常を味わいました。 午前と午後の2部構成で、午前中は「自分という自然に出会う」ワークを行い、体を整えることが目的です。 ワークの具体的な内容は、楽な姿勢で力を抜き、手を前後にぶらぶらとさせます。200回~300回しているとより力が抜け呼吸が整ってきます。さらに、肩、首、頭をまわし、体の動きを確認します。そうすることで、自分にとって一番自然な状態を知ります。ファシリテーターの心が一番整っていなければ、場に影響するということは、よく言っていましたが、 実際午前中に体を整え、心を整えることで午後のワークがとても意欲的、集中してできたと言う方がいました。
食事はみなさんと調理し、玄米、具だくさん味噌汁、卵焼き、漬物です。 シンプルながらも、素材にこだわったお昼ごはんでした。
午後は中野さんの感じているワークショップの留意点をお聞きした後
参加者が感じているワークショップの良いところ、留意点について
小グループで対話しました。
最後は参加者の方々でテーマをだし、それについて話し合いました。
・「ワークショップ的組織をつくるには」
・「弱い人間を作らないワークショップとは」
・「実行に移すには」
などのテーマがでてきました。
参加者のみなさんはリラックスした様子で、真剣に話をされていて
少し時間が短く感じた方も多かったように思います。
講師:中野民夫 ワークショップ企画プロデューサー
東京大学文学部卒業。カリフォルニア統合学(CIIS)組織開発・変革学科修士課程修了。 大手広告会社に勤務し、 1990年前後に休職して米国に留学し、組織開発・変革やディープエコロジー等を学ぶ。 社会テーマ関連業務やビジョン構築・組織活性化などの市民活動、社会教育や学校教育など多様な分野でのワークショップにも、 ファシリテーターや講師として関わる。ファシリテーター関連の著書を出版している。
・ワークショップの良い点・問題点を話すことが良い復習となりました。
・午前のワークショップは「自分を知ること」は十分に感じることができ、今後もやってみたいです。午後のワークはもっともっとゆっくり話し合いたかったです。
・新しい気付きが得れました。
・学習する組織のイメージが具体化してきました。












