いよいよティール組織(reinventing organizationsの日本語版)が出版されます!

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(代表のfacebook投稿(12月28日)より転載)

36歳の誕生日になろうとするこの瞬間、とてもうれしい情報が目の前に届きました。

3年前、導かれるように出会ったこの本の原書「reinventing organization」。その本との衝撃出会いがここ数年のミラクルを作ってくれました。その日本語版「ティール組織」がいよいよアマゾンに登場です。

この本、不思議なことに、組織論の本でありながら、この本を読むことで涙が出てきたという人が一人や二人ではありません。驚きとともに暖かさをくれる本です。「そりゃ人間というものはそれが自然だよな」っていう納得感が読むと生まれます。必ずこの世界に希望の光をくれる本だと思います。

この英語の本との衝撃の出会いの後、吉原 史郎 (Shiro Yoshihara)君と著者にコンタクトを取りました。帰ってきた回答が「英治出版という出版社で出版することになっているよ」とのこと。「やっぱりそうだよね!」と嬉しさとほっとした感覚を思い出します。

ティールを追いかけギリシャに勉強しに行った後、英治出版に 原田 英治 (Eiji Harada)さんと担当の下田 理 (Osamu Shimoda)さんを訪ねました。一緒にこの本をきっかけに盛り上げていきたいねと話をして、有志で本の校正などを手伝わしてくださいました。翻訳の 鈴木立哉さんとの出会いもこの時です。本当に素敵な人でああこういう時は出会うときに出会うもんだなあと思いました。素敵な素敵な翻訳です。英治出版の皆さんの思いと素晴らしい仕事にも感動しました。

そんなプロセスの中、最終的に解説を書くというとてもとても貴重な機会をいただきました。こんな歴史的な名著に少し関わることができたことがうれしくて、一生懸命書きました。本を書きたくても文章にすることに全く慣れてない僕にとっては非常に大変な作業で、でも気持ちを込めて書きました。まさかまさか表紙に名前を載せていただくなんてもうびっくりです。

是非是非、買って読んでみてください。是非読んでいただいて、同じ世界観を共有できることが何よりも僕へのプレゼントです。誕生日限りの少しのわがままです。是非是非多くの人にこの素晴らしい本が届くようにご協力ください。

よろしくお願いしますm(__)m

ちなみに推薦文は一緒にギリシャにいった 佐宗 邦威 (Kunitake Saso) 君!

 

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